お中元の習わしと熨斗(のし)

お中元ののしお中元は中国から伝わったものと言われています。

もともと中国では年に三回(1月、7月、12月)身を清める風習があり、それぞれ上元、中元、下元とよばれていたそうで、上元から半年間、無事に健やかに過ごせたことを祝い、祖先の霊を供養し、お世話になった方へ、感謝の贈りものをするしきたりがお中元とされています。

お中元を贈る場合、熨斗(のし)は紅白5本の水引で蝶結びを用い、「御中元」「お中元」と書かれるのが一般的です。

また包装紙は、近年の環境問題もあって高島屋百貨店をはじめとする大手百貨店デパートでは、進物品にはエコ包装とよばれる「簡易包装」が用いられています。



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